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レーザー加工で違いが出るアクリル板の種類とは!?アクリル板の基礎知識とレーザー加工のコツ
レーザー加工 ※ は、レーザーを用いてさまざまな素材を加工する技術です。その中でもアクリル板はレーザー加工との相性も良い素材として知られていますが、実はアクリル板には製造方法の違いにより大きく分けて「キャストアクリル」と「押し出しアクリル」の2つの種類があるのをご存じでしょうか?この記事では、これらアクリル板をその製法やレーザー加工した際の仕上がりに違いが出るのかなど詳しく見ていきたいと思います。また、最後にアクリルをレーザーできれいに加工するちょっとしたコツをご紹介します。 ※この記事ではCO 2 レーザーのことを指します。 目次 キャストアクリルとは 押し出しアクリルとは アクリルをきれいに加工するためのコツ まとめ 1.キャストアクリルとは 製造方法 キャストアクリル板は、液状のアクリル樹脂を型に流し込み、ゆっくりと固めて作られるアクリル板です。この製造方法により、分子構造が緻密で均一になり、高い透明度と耐候性を実現しています。 特徴 ・高い透明度:ガラスのような透明感があり、奥行きのある作品に仕上がります。 ・優れた耐候性:紫外線や湿気
2024年9月30日読了時間: 4分
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