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宮本泰夫氏が語る戦略的デバイス「HAJIME」の真価
株式会社バリューマシーンインターナショナル(VMI社)の取締役副社長、宮本泰夫氏。デジタル印刷の可能性を多角的に発信する同氏が、自ら企画・配信を手掛けるVMIウェビナーシリーズ「最新デジタル印刷技術を知ろう」は、これまでに第6回までが開催され、大きな反響を呼んでいます。
6 日前読了時間: 8分


レーザー加工機と組み合わせて学生の創作活動(モノづくり)をサポートする環境づくりへ
近年、専門学校や大学でレーザー加工機を導入されるケースが増加しております。これは、手頃な価格帯で入手できるようになっていることや、補助金などの制度活用によるバックアップ支援が充実していることがポイントとなっているのではないかと考えております。そこで今回は、学生が使用する点から重視される『安全面』において評価されているレーザー加工機「HAJIME」を例に、教育現場で採用されるポイントを解説していきます。
2025年7月23日読了時間: 4分


レーザー彫刻で生まれ変わる木材 -アイデアで価値を付加する-
一般に「CO 2 レーザー」と呼ばれる二酸化炭素を媒体とした数十ワットのレーザー加工機は、アクリルや紙、皮革など金属以外の素材と相性が良いのが特徴です。今回はその中でも「木材」に注目し、レーザー加工機「HAJIME CL1 PLUS」を使用してレーザー彫刻をしていきたいと思います。素材の選定から加工までの流れ、最後にちょっとしたコツなどもご紹介しますので是非最後までご覧ください。 40W CO 2 レーザー搭載。 安全基準クラス1に準拠した安全で使いやすい 卓上型レーザー加工機「HAJIME CL1 PLUS 」 目次 レーザー彫刻用の材料選び 木材にレーザー彫刻!準備 ① ~データ編~ 木材にレーザー彫刻!準備 ② ~素材編~ いざ木材にレーザー彫刻! 木材にレーザー彫刻!ちょっとしたコツ まとめ 1.レーザー彫刻用の材料選び 一口に木材といってもその種類は数多くあります。 サクラ、ヒノキ、スギ、ヒノキ、イチョウなど天然のものや合板と呼ばれる複数の板を貼り合わせたもの、細かくした木材チップに合成樹脂を加えて成型したMDFなど。木材の色や固さなど
2024年11月29日読了時間: 5分


レーザー加工で違いが出るアクリル板の種類とは!?アクリル板の基礎知識とレーザー加工のコツ
レーザー加工 ※ は、レーザーを用いてさまざまな素材を加工する技術です。その中でもアクリル板はレーザー加工との相性も良い素材として知られていますが、実はアクリル板には製造方法の違いにより大きく分けて「キャストアクリル」と「押し出しアクリル」の2つの種類があるのをご存じでしょうか?この記事では、これらアクリル板をその製法やレーザー加工した際の仕上がりに違いが出るのかなど詳しく見ていきたいと思います。また、最後にアクリルをレーザーできれいに加工するちょっとしたコツをご紹介します。 ※この記事ではCO 2 レーザーのことを指します。 目次 キャストアクリルとは 押し出しアクリルとは アクリルをきれいに加工するためのコツ まとめ 1.キャストアクリルとは 製造方法 キャストアクリル板は、液状のアクリル樹脂を型に流し込み、ゆっくりと固めて作られるアクリル板です。この製造方法により、分子構造が緻密で均一になり、高い透明度と耐候性を実現しています。 特徴 ・高い透明度:ガラスのような透明感があり、奥行きのある作品に仕上がります。 ・優れた耐候性:紫外線や湿気
2024年9月30日読了時間: 4分
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